ボーマス35に向けて作編曲コラボをしてみた Part0

ボーマス35に参加します

ケロです。
THE VOC@LOiD M@STER 35に、 ほのづきさんと一緒に参加することになりました。

ほっ とか ほー! とか ほーん? とか – ほのづきのほ

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ほのづきさんとはこれまでにもいろいろとコラボCDを作って頒布しているのですが、今回はまた新たな試みをします。

参考:最新のコラボ作品


普段は二人ともこんなの作らないんですがどうしてこうなった感。最高。

どんなコラボをするの?

今までやってきたコラボは、一方が作編曲・もう一方が作詞というパターンや、イラストと曲で作業を分担するというパターンだったのですが、今回は違います。
一方が作詞作曲した曲を、もう一方が編曲するというスタイルです。
つまり、楽曲そのものの作成と音源の作成に分担するということですね。
そしてそれをお互いが交換して2曲作成する予定です。

テーマは?

今回のボーマスが7月開催ということで、ナツノトリというテーマで作ります。
二人とも鳥好きということもあって「これだ!」という感じの良いテーマ。
なんとなく爽やかな作品が出来そうな予感ですね。

そして今までは、作った作品を直前に告知するだけだったんですが、今回はアレンジしていく過程をブログに載せようと思います
ブログ更新のネタにしようってわけですねわかります

ルール

geralt / Pixabay

なかなか良いコラボ方法だと思ったのでご参考までに。

  1. 主にメロディとコードだけでそれぞれ作曲をする
    • メロディとコーラスは普通に打ち込む
    • イントロ・アウトロやリフは付けない
    • コードは基本的にアルペジオとかはせずに全音符でジャーン
    • ベースはルート音を八分音符でデッデッデッデ
    • ドラムはキックとスネアを全部コピペでドンタンドンタン
  2. 作曲したものを交換する
  3. それぞれ受け取った曲を編曲する
    • イントロやアウトロ等、自由に付け足してOK
    • コードは自由にリハモナイズしてOK
    • 基本的に相手の意図を汲んでそれを伸ばす方向で
  4. 相手の曲を編曲している間に、自分の曲の作詞をする
    • ボカロの打ち込むは作詞者側で行う
  5. 編曲が出来たら最後にボーカルを重ねてミックス
    • 音源の調整はすべて編曲側が行う

という感じです。
ポイントは、楽曲としての創作音源としての創作 がぱっきり分かれていることです。
こうすることでお互いの作風をしっかり出しつつコラボすることが可能です。たぶん。

現在、実は既に 2. までは終わっている状況です。

というわけで

このブログで3.の「それぞれ受け取った曲を編曲する」という過程を載せていこうと思います。
ボーマス35までもうあまり日がありません。ペースを上げて作業を進めて行こうと思います。

補足:ボーマス35について

ボーマス35は、7月10日(日)、池袋のサンシャインシティ ワールドインポートマート4階展示ホールA1 にて開催されます。
ほのづきさんとの合同サークル「ケロとほのづき」は、スペース番号E07。
当日お越しの方は是非遊びに来てくださいな。

ケロとほのづき:サークルカット

ケロとほのづき:サークルカット

「THE VOC@LOiD M@STER(ボーマス)」ボーカロイドonly event

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